NTTドコモは、創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」第25回の開催に合わせ、小学1〜6年生の子どもと保護者300組を対象に「親と子の描く未来観ギャップ実態調査」を実施し、2026年7月17日0時に結果を公表しました。調査は6月24日〜30日に全国でインターネットで行われました。
結果では、子どもは未来の価値観として「やさしさ」を重視する割合が約6割となり、利便性などを優先しがちな保護者側の見方と差が出たとしています。一方で保護者の約3人に1人は、子どもの回答を見て「子どもの見方が変わった」と答えました。
また、保護者の約9割が「子どもが未来について自由に考えたり、絵や作品で表現したりする機会は重要」と回答しました。AIやインターネットで答えにアクセスしやすい環境の中でも、自由な発想を形にする場の必要性を数値で示した形です。
同社は第25回コンクールの応募を9月13日(消印有効)まで受け付けるほか、新CM「ドコモ未来ミュージアム brothers篇」を7月17日から公開します。CMソングのシェネル「たいせつなもの」も同日0時から配信を開始し、親子で未来を語り合うきっかけづくりを継続するとしています。
【キャンペーン情報】
ドコモ未来ミュージアム 応募テーマ:僕たち私たちの未来のくらし
応募期間:2026年9月13日(日)まで(締切日消印有効)
応募対象:3歳から中学生(日本国内にお住まいの方)
公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/museum
動画公開URL(ドコモ未来ミュージアム brothers篇 60秒):https://youtu.be/qYCSrBjM-dk
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PRTIMES
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25周年を迎える「ドコモ未来ミュージアム」「親と子の描く未来観ギャップ実態調査」を実施 子どもが未来に描いていたのは”便利さ”より”やさしさ”だった!約3人に1人の親が「子どもの見方が変わった」と回答






