フィシルコム(東京都中央区東日本橋)は2026年7月17日、WebサイトやECサイト、アプリなどのデータ計測・分析基盤の構築にかかる概算費用をオンラインで確認できる「データ/計測基盤の見積もりシミュレーション」を公開しました。条件選択により費用目安を算出します。
企業側ではアクセス解析ツールの導入に加え、計測イベント設計(何を測るかの設計)やタグ実装、データレイヤー(ページ内のデータを計測用に整える仕組み)の整備、KPIを表示するダッシュボード構築などが必要で、要件次第で費用が大きく変わることが課題でした。
シミュレーションでは、対象となるWebサイト・アプリの数、計測内容の複雑さ、ダッシュボード構築、データレイヤー整備、計測後の監視運用といった項目を選び、概算の予算感と費用影響要因を把握できるようにしています。表示額は概算で、実費は現状環境やシステム構成、実装範囲、運用要件を踏まえて個別算出されます。
同社は2020年10月設立、資本金は9900万円。今後もデータ計測やマーケティング施策の費用・業務内容の可視化を進め、企業がデジタル施策を検討しやすい環境整備を続けるとしています。
【関連リンク】
詳細URL https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/data
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
データ計測・分析基盤の費用を可視化する「見積もりシミュレーション」を公開





