前田建設工業と三井住友建設、水ingの3社は、2026年8月4日〜7日の4日間、東京ビッグサイトで開かれる「下水道展’26東京」に2ブースで出展します。会期中の開催時間は10時〜17時(初日10時30分開館、最終日16時閉館)で、入場は無料の登録制です。
出展は西4ホールの共同ブース(小間番号4–211)と、西2ホールの水ingブース(同2-510)で行います。共同ブースでは天井走行ロボットと電磁波レーダーによる背面空洞点検や硫酸劣化の予測診断、マンホール点検アプリなど、施工・維持管理に関するデジタル技術(DX)を含む手法を紹介します。
事業面では下水道コンセッション(運営権方式)や包括的維持管理、ウォーターPPP(官民連携)などの事例を示し、持続可能なインフラマネジメントにつなげる狙いです。水ingは2026年からインフロニアグループの一員で、国内の運転・維持管理拠点は約300か所としています。
特別企画のスペシャルセミナーは8月5日14時30分〜15時30分(予定)に開かれ、募集人数は400人です。AI活用を含む下水道DXの課題と展望が議論される見通しで、自治体や事業関係者の意思決定を後押しする情報提供の場となりそうです。
【イベント情報】
展示会名:下水道展’26東京
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
スペシャルセミナー:下水道の未来をDXで切り拓くそのカギとは?(8月5日(水)14:30~15:30(予定)/会議棟 レセプションホールB/募集400名)
申込URL:https://www.gesuidouten.jp/program
公式HP:https://www.gesuidouten.jp
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PRTIMES
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前田建設・三井住友建設・水ingの3社が「下水道展’26東京」に出展します







