大阪市のウイルエーは7月17日、スキンケアブランド「LUREAQU(ルリーク)」の新シリーズ「VCVA」として「VCVAローション」(160mL、5,500円)と「VCVAセラム」(30mL、6,600円)を発売したと明らかにしました。

同社によると、ピュアビタミンC(アスコルビン酸)とレチノール(Hyretin®など)は安定するpH領域が異なり、さらに酸素の影響を受けやすいことから、同一処方での同時配合が難しいとされてきました。

そこで製造工程全体で酸素との接触を抑える独自技術「脱酸素製法®」を採用し、精製水・原料からの酸素除去、工程中の脱酸素、脱酸素状態での充填を行うとしています。容器は二重構造ボトルで、使用中の酸素接触も抑える設計です。セラムには純粋レチノール(整肌成分)も配合したとしています。

同社は、毎日のケアで2つの美容成分を取り入れたい層に向け、透明感(うるおいによる肌印象)やうるおいによるハリを求める需要の取り込みを狙います。今後は、同製法の適用範囲やラインアップ拡充が焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名:LUREAQU VCVA ローション(160mL 5,500円(税込))
商品名:LUREAQU VCVA セラム(30mL 6,600円(税込))
発売元:株式会社ウイルエー(大阪市西区阿波座1-13-13)
公式サイト:https://will-a.co.jp

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PRTIMES

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