台湾貿易センター(TAITRA)は7月15日~17日、東京・新宿住友ビル三角広場で「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」を開きました。台湾の154社が出展し、3日間の来場者は累計2万2616人でした。出展企業へのビジネス効果は1億5641万米ドルが見込まれるとしています。
展示は「AIスマート製造」「エネルギー・循環(資源を再利用する循環型の取り組み)」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」「FOOD・LIFESTYLE」の5テーマを軸に、8つのパビリオンで構成しました。会場では製品展示に加え、体験型のデモやビジネスマッチング(商談会)も行いました。
初日には産業フォーラム「台日AIテクノロジーフォーラム」をオークラ東京で開催し、参加者は約350人でした。TAIWAN EXPOは2017年以降、10カ国16都市で計41回開催されてきたとしており、今回も日台の協業余地を探る場となりました。
商談会を通じて製造、ヘルスケア、エネルギー分野などで具体的な協業検討が始まったといい、今後は日本企業の調達・共同開発・販路連携などへ発展するかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:TAIWAN EXPO JAPAN 2026
会場:新宿住友ビル 三角広場(〒160-0290 東京都新宿区西新宿2丁目6−1)
会期:2026年7月15日(水)~7月17日(金)/時間:10:00 ~ 17:00
アクセス:「都庁前」駅 直結/「西新宿」駅 徒歩4分/「新宿」駅 徒歩8分
特設サイト:https://jp.twexpojapan.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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台湾最先端のAI・半導体・スマートテクノロジーが新宿に勢ぞろい!「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」開催。イベント来場者数は3日間で22,616人!






