広島県三原市で、再建築不可の古民家1棟を題材に活用アイデアとデザインを募るプランコンテスト「ノスタルジア」の応募受付が7月18日に始まりました。募集は8月31日までで、現地見学会は8月8日に予定されています。運営は株式会社まちづくり三原が担います。
舞台は旧西国街道の歴史的街並みが残る本町エリアです。一方で人口流出や高齢化を背景に空き家が増え、解体や更地化で街並みという地域資源が失われる懸念が出ています。今回は建て替えが難しい「再建築不可」物件のため、既存建物を生かすリノベーション前提の提案が求められます。
応募は個人・法人・団体が対象で、年齢や経験、居住地、国籍は問いません。審査は書類とプレゼンの2段階で、書類結果は9月7日、プレゼン審査は9月26日、最終結果は10月2日に発表予定です。対象は瀬戸内海や街並みを一望できる高台の別荘風古民家で、日本庭園と茶室を備える点も特徴です。
入賞案は物件所有者や地域住民、団体、専門家と連携してリノベーションと事業化を支援し、地域に残る取り組みへつなげる方針です。助成事業の枠組みも活用し、関係人口の創出やにぎわい回復が進むかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:古民家活用プランコンテスト「ノスタルジア」
募集期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月)
現地見学会:8月8日(土)
最終結果発表:10月2日(金)
詳細URL:https://www.machi-mihara.info/info.cgi?id=716
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
広島・三原の古い街並みに残る再建築不可の古民家を舞台に、全国から活用プランを募るコンテスト 募集開始







