岡山大学は2026年7月18日、「岡山大学 J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.25を刊行し、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みを月刊で発信すると案内しました。J-PEAKSは1件あたり約5年間で55億円規模の支援事業で、同大は2023年12月22日に採択されています。

同誌は、研究力強化とイノベーション創出、法人全体の組織・制度改革の進捗を、研究者や技術職員、企業関係者などステークホルダーへタイムリーに共有する狙いです。Vol.25では、J-PEAKS関連のトピックスとしてワークショップ開催や研究設備の紹介などを掲載し、PDFで公開しました。

設備面では、クライオ電子顕微鏡「Krios G4」を2024年2月に中国・四国地域で初めて導入し、クライオプラズマFIB-SEM装置「Arctis」を2025年11月に西日本で初導入して共同利用を開始しています。これらのワークショップには参加者が100人以上集まったとしています。なお、資料内にはVol.24への言及や、別日付(2026年6月30日公開)の記載もあり、号数や公開日の読み取りには注意が必要です。

今後は最先端設備の整備と共用を進め、分野横断の連携機会を広げることで、新たな研究創出を支える場の提供を続ける見通しです。

【関連リンク】
本号(Vol.25)PDF:https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/J-PEAKS/file/vol25.pdf
詳細(岡山大学サイト):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15357.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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