香港映画『ラブ・ライズ』(9月4日公開)の日本語字幕版完成披露試写イベントが、7月7日に札幌市のSapporo Business HUBで開かれました。監督・脚本のホー・ミウケイ(何妙祺)氏が来札し、上映(114分)やトーク、Q&Aなどを実施。会場には報道関係者や地元映像関係者ら34名が参加しました。
イベントはサロンジャパンと一般財団法人さっぽろ産業振興財団クリエイティブ産業振興課が共同主催し、札幌フィルムコミッションや地元事業者も連携しました。作品には札幌での撮影が含まれ、トークでは撮影期間が二週間、実撮影日数は約10日間、市民エキストラは約50名参加したと説明されました。
札幌側の受け入れ体制として、ボランティアエキストラ登録は約4,000名、ロケ地登録は200件以上があるとされます。背景には、2023年の香港フィルマートで札幌ロケを提案し、市の映像制作補助金の紹介やマッチングを経て、撮影の一部が札幌で実現した経緯があります。
今後は公開に向け、7月末から地下鉄でポスターを24駅25カ所に1週間掲出し、15秒のタイアップ予告編を市内大型サイネージでも放映する予定です。札幌ロケを軸に、地域プロモーションと全国順次公開の認知拡大を進めます。
【イベント情報】
イベント日時:2026年7月7日(火)13:30~17:00
会場:Sapporo Business HUB(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 札幌市産業振興センター)
プログラム:13:30 トークセッション/14:00 試写(114分)/16:00 Q&A、フォトセッション等
公開:9月4日(金)より ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国順次公開
公式サイト:https://www.love-lies-movie.jp






