宮崎県商店街振興組合連合会は2026年7月19日、宮崎県補助事業「令和8年度 みやざき商店街魅力発信人材育成事業」として、商店街の魅力を取材しSNSで発信できる人材を育てる全4回の実践講座の受講生募集を始めました。定員は20名で、参加費は無料です。応募締切は令和8年8月20日(木)です。

講座は宮崎市広島1丁目のMOC((一社)宮崎オープンシティ推進協議会内)で行い、各回13:30〜16:30の3時間です。講義やワークショップに加え、取材の実践と個別の投稿サポートを通じて、Instagramで「伝わる発信力」を学びます。

背景には「令和6年度商店街実態調査」で、繁栄する商店街と衰退する商店街の差が最も大きかった取組が「HPやSNSなどを活用した情報発信」だったことがあります。受講対象は、商店街の魅力を伝えたい人や店のファンを増やしたい人などで、全4回参加でき、Instagram投稿ができることが条件です。

修了後も参加者が共同で公式Instagramアカウント「宮崎の商店街」を育て、活動記録をnoteでも発信していく予定です。継続的な投稿の積み重ねが、商店街の認知拡大や来街動機の創出につながるかが注目されます。

【イベント情報】
会場:MOC((一社)宮崎オープンシティ推進協議会内)(宮崎市広島1丁目5-13 HAROW高千穂通1F)
募集締切:令和8年8月20日(木)
申込:参加申込フォーム(本文記載)
公式Instagram:宮崎の商店街情報コミュニティ @miyazaki_shotengai https://www.instagram.com/miyazaki_shotengai

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PRTIMES

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