愛知県名古屋市の丸八化成は2026年7月20日12時、紫外線を浴びるとピンク色に変化し、暗所ではグリーンに発光するカラビナ「OBORO UV Checker」をMakuakeで先行販売する。通常は乳白色で、屋外の紫外線量に応じて色の濃さが変わる。
狙いは、目に見えない紫外線の強さを「色」で可視化し、通勤通学や屋外活動での対策行動につなげることだ。暑さ対策が注目される中でも紫外線は実感しにくく、子どもや高齢者を含む幅広い層で注意喚起のきっかけになり得る。
夜間は蓄光で発光し、防災用品としての携行も想定する。ただし蓄えた光は保存できず、暗所での発光は事前の光の蓄積が前提となる。開発では紫外線で変色する材料と蓄光材料の両立に向け、材料選定から射出成形条件まで見直し試作を重ねた。
丸八化成は1974年創業で、自社ブランドのクラウドファンディングは2020年以降13回実施し、累計応援購入者は8,455人以上、累計金額は約2,584万円という。Makuakeで第8弾となる本商品の反応を踏まえ、日常携行の紫外線対策と夜間の安全・防災用途での利用拡大を図る。
【商品情報】
商品名:OBORO UV Checker
販売開始:2026年7月20日(月)12:00〜
販売先:Makuake(応援購入サービス)
詳細URL:https://www.makuake.com/project/oboro_uv
公式HP:https://maruhachi-kasei.co.jp
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PRTIMES
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【本日7月20日12時販売開始】猛暑時代の"見えない紫外線"を色で知らせる。昼はピンク、夜は光る「OBORO UV Checker」をMakuakeで先行発売







