2026年7月3日、IB(国際バカロレア)に特化したオンライン個別指導塾「IBアカデミー」を運営するLinksenpai(本社:東京都渋谷区)が、沖縄インターナショナルスクール(沖縄県南城市)でIB卒業生4名による進路講演会を開きました。対象はGrade9〜12の生徒・保護者で、参加は約50名、所要時間は2時間でした。
登壇したのは、早稲田大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、コロンビア大学、シドニー大学に進学した卒業生4名です。学習法、大学選び、国内外受験の違いに加え、奨学金制度なども取り上げ、質疑応答で個別の進路相談に対応しました。
背景には、IBDPが世界共通の教育課程として評価される一方、日本ではIB生向けの進学情報やロールモデルとの接点が限られ、「いつ何を準備すべきか分からない」という情報格差があるといいます。出願時期や選考基準、エッセイ・推薦状、課外活動の示し方などが進路先で異なる点も不安要因です。
同社は2024年7月設立で、こうした体験共有と対話の場を通じ、進路選択の不安軽減と受験準備の具体化が進むことが期待されます。
【イベント情報】
実施日:2026年7月3日(金)
会場:沖縄インターナショナルスクール(沖縄県南城市)
形式:対面・オンラインのハイブリッド開催
対象:Grade9〜12の生徒および保護者約50名
所要時間:2時間
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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IBアカデミー、沖縄インター校でIB卒業生が進路を語る体験共有会を開催






