パールアビスは2026年7月20日、オープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠(Crimson Desert)』に、異なるプラットフォーム間でセーブデータを共有できるクロスセーブ機能を追加すると明らかにしました。対象はPlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Storeです。
クロスセーブは、遊ぶハードを変えても同じキャラクターと進行状況を引き継ぎ、舞台「ファイウェル」での旅を継続できるようにする仕組みです。同作は全世界同時発売日を2026年3月20日(日本時間)としており、発売後の利便性向上策の一つとなります。
設定はゲーム内の「保存する」メニューから「クロスセーブ設定」を選び、表示されるリンクまたはQRコード先の専用ページで各アカウントを連携して有効化します。なお対応プラットフォームにはApple Macも含まれますが、クロスセーブの連携対象は上記4種に限られます。
同社は2026年6月に第3四半期(7〜9月)に向けたアップデート方針を示しており、実施期間は2026年6月から9月にかけて順次行う計画です。今後も新規コンテンツ追加や既存要素の拡張とあわせ、遊びやすさの改善が進む見通しです。
【関連リンク】
公式サイト:http://crimsondesert.pearlabyss.com
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PRTIMES
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『紅の砂漠(Crimson Desert)』クロスセーブ機能を実装、複数プラットフォームでセーブデータを共有可能に






