介護・福祉領域に特化した謝礼付きボランティアの地域互助プラットフォーム「スケッター」を運営するプラスロボ(東京都港区)は2026年7月20日、東京都大田区を拠点とする女子プロバスケットボールチーム「東京羽田ヴィッキーズ」と周知連携の業務連携を行うとした。プロスポーツチームとの連携は全国で初めてです。

取り組みは大田区および試合会場で進め、会場でスケッターの周知を行うほか、スケッター活動者に試合観戦の特典情報を案内するなど相互に情報発信します。スケッターは2019年にリリースされ、登録者の約7割が介護福祉未経験者で、資格がなくても身体介助以外の支援で参加しやすい点が特徴です。

背景として同社は自治体連携を全国30以上に広げており、2026年2月にはJALとの提携で活動者にマイルを付与する仕組みも始めています。大田区とも2026年7月から、スケッターを活用した事業に取り組むとしています。

今後はスポーツ観戦者など地域住民の参与を増やし、学校・企業・団体も巻き込みながら、地域互助の担い手拡大につなげるかが焦点です。

【関連リンク】
スケッター(紹介):https://www.sketter.jp/about
東京羽田ヴィッキーズ:https://vickies.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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