2026年7月20日、K-1実行委員会はマリンメッセ福岡B館で「K-1 DONTAKU 2026」を開催し、タイトル戦を含む主要カードの結果をまとめた。今大会は王座交代が2階級で起き、バンタム級は上遠野寧吾が石井一成に2RでKO勝利、クルーザー級はティアン・ターザンがK-Jeeを1RKOで下した。
女子フライ級タイトルマッチではSAHOが判定勝利で3度目の防衛に成功した。クルーザー級新王者のターザンは無敗を34戦34勝に伸ばし、階級を越えた存在感を示した。
また、9月12日に行われる「K-1 WORLD MAX 2026」につながる-70kg世界最終予選はロレンツォ・ディ・ヴァラとザック・パンクハーストの2名が通過し、本戦進出が決定した。-70kgは70kg契約で争う階級で、スピードと手数が勝敗を左右しやすい。
映像はK-1公式YouTubeとABEMAで提供され、会場のリング上発表や会見では9月大会に向けた情報も告知された。今後は-70kgトーナメントの追加カード発表が焦点となり、ターザンは来年のトーナメントや2027年2月のWORLD MAX出場への意欲にも触れており、動向が注目される。
【関連リンク】
試合結果: https://www.k-1.co.jp/k-1wgp/schedule/16668
/>オープニングパフォーマンス動画: https://www.youtube.com/watch?v=hIUBmALPOIs
/>K-1公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/k1wgp_pr
/>ABEMA視聴URL: https://abema.tv/channels/fighting-sports/slots/Aedtp7DHdA2Ywq







