2026年7月23日、オーストラリア・ブリスベンのスリーマン・スポーツ・コンプレックスで行われた「2026UCI BMXレーシングワールドチャレンジ」2日目の決勝で、飯端美樹選手がクルーザー女子35〜44歳カテゴリー5位、山本維心選手が20インチ男子10歳カテゴリー7位に入りました。

飯端選手の入賞は2024年のアメリカ大会以来で、通算3度目とされています。クルーザーカテゴリーは車輪径の大きい自転車種目で、年齢別に順位を競います。山本選手は20インチ(一般的なBMXの車輪径)男子10歳で初入賞となりました。

大会は7月22日から25日までの4日間の日程で実施されています。日本代表チームの運営は、公益財団法人日本自転車競技連盟の委託を受け、一般社団法人全日本BMX連盟が担っています。

今後は大会3日目の7月24日に、20インチの男子11〜15歳、女子12〜15歳(各1歳刻み)の競技が予定されており、日本勢の上位進出が焦点になります。

【イベント情報】
大会名:2026 UCIBMXレーシング ワールドチャレンジ
大会期間:2026年7月22日(水)〜 7月25日(土)
大会会場:スリーマン・スポーツ・コンプレックス(Sleeman Sports Complex)/オーストラリア クイーンズランド州ブリスベン
公式結果:https://our.sqorz.com/org/ucibmxworlds/event/6a5edea074430d651fa76339/classes
大会公式サイト:https://bmxworlds2026.com

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