りそな銀行は2026年7月21日、エクサウィザーズ(東京都港区)が提供するAI対話型ロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」を導入し、新入社員研修と不動産部門の営業ロープレで活用を始めた。新入社員研修では2026年4月から586人を対象に利用している。
同行では営業ロープレを重視してきた一方、シナリオ通りの形式的な受け答えになりやすく、指導者によって評価やフィードバックがぶれる課題があった。結果として、アウトプット機会が限られ、スキルの平準化に時間がかかる点が背景にある。
サービスはAIアバターを相手に対話演習を行い、シナリオに基づいて100点満点の同一基準で評価し、個別フィードバックを返す。受講の進捗管理機能も使い、研修担当者が到達度を把握しやすい設計だという。
今後は新入社員研修にとどめず、現場配属後も継続利用できるようシナリオを拡充し、不動産部門での活用を進めながら、りそな銀行全体の営業提案力の底上げにつなげるとしている。
【関連リンク】
詳細URL(エクサベース ロープレ):https://exawizards.com/exabase/roleplay
りそな銀行URL:https://www.resonabank.co.jp
エクサウィザーズURL:https://exawizards.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
りそな銀行、AI対話型ロールプレイングサービス「エクサベース ロープレ」を導入






