2026年7月4日、東京都葛飾区の葛飾区立東柴又小学校で「道徳授業地区公開講座」の一環としてインクルーシブヨガ授業が行われ、全校児童254人と保護者・地域の方約70人が参加しました。語りとヨガ体験、対話を組み合わせたプログラムで、学年別に実施されました。

実施したのは東京都練馬区の一般社団法人エニワンプロジェクトで、講師は代表理事の狐崎友希さん(RYT200/RYT300/メディカルヨガインストラクター)です。授業は「比べなくていい、競わなくていい。『わたしのカラダでいい』から始める」を掲げ、語り→ヨガ体験→対話・ふりかえり→全体共有・質問タイムの流れで進行しました。1〜2年生向けは45分、3〜6年生向けは90分でした。

狙いは、病気や障がいと共に生きる人への先入観に気づき、目の前の「人」を知る姿勢や声の掛け方を学ぶことです。あわせて、誰でもできるヨガを通じて自分の体と心を大切にする意識を育むとし、「特別の教科 道徳」の個性の尊重や思いやり、公正・公平などの項目と結び付けて構成しました。背景には、子どものスポーツ離れ、とくに女の子の運動習慣低下が課題とされ、学校・家庭で続けられる運動習慣づくりの必要性があります。

この取り組みはNIKE×読売ジャイアンツ「KARADAKARA(カラダカラ)」の助成プロジェクトCとして採択され、開催地募集への応募を経て実現しました。今後は、学校や自治体などからの導入相談の受付に加え、寄付や協賛、取材対応、インクルーシブヨガ講師資格取得講座(2026年8月1日開講)の受講生募集を継続するとしています。

【関連リンク】
公式ページ:https://eniwanproject.org/inclusive-yoga-experience />導入のご相談・お問い合わせ(インクルーシブヨガ体験お問合せフォーム):https://x.gd/inKJr />寄付ページ(congrant):https://congrant.com/project/enipro/16478 />インクルーシブヨガ講師資格取得講座ホームページ:https://eniwanproject.org/inclusive-yoga-class />エニワンプロジェクトHP:https://eniwanproject.org

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PRTIMES

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