株式会社FiNC Technologiesは2026年7月21日、企業向け次世代型ウォレット「TwooCa(ツウカ)」を社内に導入し、社内キャンペーンなどを通じて福利厚生DXと社内コミュニケーションの活性化を目指すと明らかにしました。導入企業側はFiNCで、提供側は株式会社Kort Valuta(東京都渋谷区)です。
TwooCaはアプリを中心に、行動に応じたポイント付与や電子マネーへの交換、従業員間の送金などを扱う仕組みです。FiNCでは社内キャンペーンで付与したポイントを電子マネーに交換できる運用を想定し、国際ブランドカードと連携した決済機能も導入理由に挙げています。
導入の背景としてFiNCは、TwooCaが掲げる「企業従業員の金融インフラ」を目指すコンセプトへの共感に加え、自社の健康サービスと組み合わせることで包括的なウェルビーイング提供につながる可能性を重視しました。まずは自社で使い勝手や価値を検証し、将来的なビジネスアライアンスも視野に入れるとしています。
今後は、社内キャンペーンの利用状況や従業員の反応を踏まえながら継続活用し、Kort Valutaとの協業検討を続ける方針です。福利厚生の運用をデジタル化しつつ、社内施策と決済・ポイントをどう連動させられるかが普及の焦点になりそうです。
【関連リンク】
公式HP(TwooCaサービス詳細): https://twooca.jp/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=all
FiNC Technologies: https://finc.com
Kort Valuta: https://kortvaluta.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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株式会社FiNC Technologies、福利厚生DXを推進 次世代型ウォレット「TwooCa」を導入






