大阪市中央区と東京都港区に拠点を置くヤギは2026年7月21日、沖縄北部・やんばるの「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」で進む暑さ対策の協業枠組み「JUNGLIAクーリングパートナー2026」に新たに加わり、屋外で働く従業員向けにベストタイプのファン付きウェア(空調服)約100着を提供するとした。プログラムの連携企業は計17社という。
提供先は、植栽チームや購買チームなど屋外作業に従事するスタッフで、暑熱環境下での安全確保と作業時の負担軽減を狙う。ファン付きウェアは衣服内に風を巡らせて体表面の熱を逃がしやすくする装備で、一般に熱中症リスク低減の一手段として用いられる。
屋外スペースが多いテーマパークでは、年々厳しさを増す夏の暑さを背景に、従業員の安全と快適な労働環境の整備が課題になっている。ヤギは資本金10億8800万円、1918年4月設立で、今回の参加により暑さ対策の取り組みを後押しする。
今後は、既存コスチュームの送風機能に加えて空調服を追加配備し、現場の労働環境を底上げすることで、従業員の安全・快適な作業とゲストサービスの品質向上につなげるとしている。
【商品情報】
提供品目: ベストタイプの空調服(ファン付きウェア)
提供数量: 約100着
公式HP: https://junglia.jp
ヤギ公式HP: https://www.yaginet.co.jp/ja/index.html
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PRTIMES
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「ジャングリア沖縄」の暑さ対策を支援する「JUNGLIAクーリングパートナー2026」に参画







