アイトリガー(東京都新宿区)は2026年7月、マーケティングAXリソース「AXer」の新リソースとして、HTMLで制作した非実写インサートを動画クリップとして書き出し、実写動画の間に差し込める仕組みの提供を始めます。発表は7月21日16時10分です。
対象はショート動画での情報発信に取り組む企業です。実写だけでは、会話劇の演出、スマートフォン画面やチャットなどUIの再現、数字やグラフといったデータ表現が成立しにくく、撮影可能な絵に内容が引っ張られる課題があったといいます。
仕組みは、実写では作りづらいカットをHTMLで作成し、動画クリップとして出力して編集工程で挿入します。AXerが提供するリソースの一部として、各社の動画の型や発信テーマに合わせて組み替える運用を想定しています。
同社は自社のショート動画運用の現場で本リソースを本番投入し、実際の投稿まで完了したとしています。今後は、その構築をひな型に、同様の課題を持つ企業へ順次提供し、課題整理の段階から相談を受ける方針です。
【関連リンク】
AXer サービスページ(詳細URL): https://aitrigger.co.jp/service/axer
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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実写では見せにくい会話・数字・UIを補う。HTML生成の動画クリップをショート動画に差し込む新リソースをAXerで提供開始





