原貿易(神奈川県横浜市)は2026年7月23日、社内の品質・印字試験で毎月数万枚発生する裏紙を活用し、A6縦型・50枚綴じのオリジナルノベルティ「裏紙メモ帳(Uragami-Reuse Project)」を製作したと明らかにしました。横浜の企業3社(大川印刷、kitafuku、クリオシティ)と地域共創で実証的に取り組みます。
メモ帳はA4の裏紙を四等分してA6に整え、無地のメモとして使える仕様です。ページ裏面の印刷内容は計7パターン(モノクロ2・カラー5)とし、廃棄せずに有効利用する狙いです。
製作工程では、大川印刷がデザイン・印刷を担当し、石油系溶剤0%インキなど環境配慮型の手法を用いました。表紙・裏表紙にはkitafukuのクラフトビールペーパーを採用し、納品はクリオシティが自転車によるカーボンニュートラル配送でオフィスへ届けました。
同社はリユーストナーカートリッジ部材供給など環境負荷低減を進める一方、社内試験で生じる裏紙の廃棄が課題だったとしており、最小限の加工で「見て手に取れる」形にすることで資源活用意識の醸成を図ります。今後は社員向けの浸透に加え、地域企業・団体、自治体、教育機関へもコミュニケーションツールとして波及させる方針です。
【商品情報】
商品名: 裏紙メモ帳(Uragami-Reuse Project)
仕様: A6・縦型/50枚/無地/全ページ=コピー用紙から成る裏紙、表紙・裏表紙=クラフトビールペーパー
備考: 原貿易の設立記念日に合わせた自社企画ノベルティで現時点では非売品
コーポレートサイト: https://www.harabo.co.jp
詳細URL: https://courio-city.com/news/3910
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PRTIMES
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捨てるはずだった裏紙をメモ帳にー 原貿易、横浜の企業3社との地域共創によるオリジナルノベルティを製作







