SEVEN STAR SYSTEMは2026年7月23日、Web3セキュリティ企業から「AI & Web3 Era」のセキュリティインフラ企業へ戦略を全面刷新し、「Sovereign AI Security」分野に本格参入すると明らかにしました。AI Data Center Security FrameworkとSovereign AI Security Architectureの提供を掲げ、同社のスマートコントラクト監査は累計7,000件超です。

背景には、AIモデルやAIデータ、計算資源、AIデータセンター(AIDC)が国家レベルの戦略資産になり得るという認識があります。SEVEN STAR SYSTEMは、ソブリンAIの進展で同分野が「次の1兆ドル市場」になり得るとも言及しています。

取り組みでは、AI×Blockchain×Securityの「デュアルエンジン」を軸に、Web3・AI・インフラの各領域にまたがるセキュリティ提供を狙います。グローバルパートナー連携の強化に加え、AI Security Labの推進や国際セキュリティ標準の確立も目標に据えました。東京都中央区新富町のIG Japanは協業のもと、2026年度の重点孵化プロジェクトとして企画設計や推進体制構築などインキュベーター機能を主導したとしています。

今後は、政府・大企業やGPUデータセンター、金融機関などを対象に、データ主権保護、モデルガバナンス、AIエージェントの安全対策、ゼロトラスト前提のAIインフラ支援を拡大し、国際標準づくりにつなげる方針です。なお同社CEOは「これまでの10年間、私たちはデジタル通貨を守ってきました。これからの10年間、私たちはAIの世界全体を守ります。」と述べています。

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公式HP:https://www.7starsystem.com/#service
問い合わせEmail:yu@7starsystem.com

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