日本DX大賞実行委員会は2026年7月22日と23日、TODAホール&カンファレンス東京(東京都中央区)で「日本DX大賞2026」の表彰式を開き、全6部門で24プロジェクト、特別賞4部門の受賞者を決めました。応募は過去最多の186件でした。

日本DX大賞は、現場の課題に向き合い、業務プロセスや組織風土まで変えるデジタルトランスフォーメーション(DX)の事例を発掘し、社会に共有することを目的としています。産業競争力の強化や地域課題の解決でDXの重要性が高まる一方、実装・定着には人材や既存業務の制約などの壁があることが背景にあります。

同委員会は186件を審査し、受賞を決定しました。表彰式の模様と評価ポイントは公開し、2026年8月3日から8月31日まで期間限定でアーカイブ配信します。視聴は無料で事前登録制です。

今後は受賞者に「JDXアンバサダー」として協力を依頼し、知見の横展開を進める方針です。すでに65名が協力しており、アーカイブ配信も含めて受賞内容の共有範囲が広がるかが焦点になります。

【イベント情報】
アーカイブ配信期間:2026年8月3日(月)~8月31日(月)
視聴方法:日本DX大賞公式サイトより確認・申込 https://dxawards-summit.jp
イベント名:日本DX大賞2026 サミット&アワード
開催日時:DAY1:2026年7月22日(水)13:00-19:00(部門表彰式 17:10-18:00)
開催日時:DAY2:2026年7月23日(木)11:00-19:00(部門表彰式 17:10-18:00)

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PRTIMES

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