広告会社の大広が参画する旅人と地域のマッチングサービス「旅は人まかせ」が、2026年7月24日、「第4回 JATA SDGsアワード」社会経済部門で奨励賞を受賞しました。サービスは2025年2月に立ち上がり、愛媛県西条市・久万高原町、高知県大川村・いの町の4自治体にまたがる「いしづちエリア」で展開しています。

同サービスは「どこに行くか」ではなく「誰に会うか」を旅の目的に据え、農家や職人、商店主など地域の人を「キャスト」として位置づけ、交流を通じて関係人口の創出や地域課題の解決、文化の継承につなげる仕組みです。運営・提供はジョージ・アンド・ショーンが担います。

取り組みは、大広を含むパートナー4社のコンソーシアムと旅行会社の地域ネットワークを生かし、自治体や地域DMO(観光地域づくり法人)と連携して「地域全体で人を迎える」モデルを構築した点が特徴です。旅行業界のSDGs達成に向けた観光・地域共創モデルとして評価された形です。

受賞を契機に、参画各社は全国の自治体や地域事業者との共創を広げ、持続可能な観光モデルの全国展開を加速する方針です。

【関連リンク】
公式サイト:https://tabihito.com/ishizuchi
JATA SDGsアワードサイト:https://www.jata-net.or.jp/about/page-24549/sdgs_award/2026-sdgs
詳細URL:https://www.daiko.co.jp/daiko-topics/2026/072410003011014

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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