鹿児島県鹿児島市で就労継続支援B型事業所「うりぼラボ」を運営する合同会社Uriboは2026年7月24日、「すごくかたいよ 食べられるスプーン」の開発秘話と、宇宙食を目指す理由を公開しました。試験本数は9,000本目前としています。

開発の発端は自社農園の米試食で、精米由来の「ぬか」が屋外で風に飛びやすく、突風で代表の目に入った出来事でした。課題解決としてぬかを焼いたスティックを試作したところ好評を得て、利用者と粉の配合を検討しながらスプーン形状へ発展させました。

製品はカフェでジャムの試食用に提供して反響を得たといい、検品やパッケージデザイン、マルシェでのプロモーションも利用者と担っています。同社は福祉の「応援」だけに頼らず、軽さ・安全性・再現性などで結果が問われる「宇宙」という厳しい基準に挑むことで、必要とされる商品と挑戦できる仕事を残したい考えです。

今後は「宇宙で食べられるスプーンプロジェクト」を継続し、マルシェやカフェでの展開や協業を広げる方針です。廃棄ゼロや個包装、防災備蓄対応といった特徴を活かし、活用先の拡大を目指します。

【商品情報】
商品名:すごくかたいよ 食べられるスプーン(宇宙で食べられるスプーンプロジェクト)
原材料:小麦粉、水飴 など
特徴:廃棄ゼロ・個包装対応・防災備蓄対応
公式HP:https://ediblespoon.urilabo.com
会社WEB:https://urilabo.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.