株式会社ウォーカー(東京都文京区)が運営するクリエイター向けプラットフォーム「miraipage(ミライページ)」が、岐阜大学主催・NTTドコモ協賛の体験型DXコンテスト「DigiTech Quest」の開発環境として採用されました。利用は2026年8月8日〜29日に岐阜で開催される回からで、参加は高校生・大学生の4〜6人チームが対象です。
狙いは、学生の短期チーム開発で起きやすい「アイデアを固める」工程と「実装する」工程の分断を減らすことです。第3回は企業が提示するDX課題に約3週間取り組む形式で、壁打ち相手不足や実装の壁により時間と熱量が失われやすい点が課題でした。
miraipageでは同一のオンラインサロン内で複数AIと対話しながら企画を詰め、常駐コーディングエージェントがコード生成やプロトタイプ化を支援します。メンターや企業担当者も同席でき、議論から制作までのプロセスを時系列で記録できる設計です。なお、生成AIの出力は特定の成果を保証しないとしています。
第1回(2024年)は参加者が50名を超えており、運営側は今後、教育プログラムや企業研修、ハッカソンなど人材育成現場への活用拡大に向けて相談を受け付ける方針です。
【イベント情報】
第3回 DigiTech Quest:2026年8月8日〜29日、岐阜で開催(岐阜大学主催・株式会社NTTドコモ協賛)
公式HP:https://www.digitech.quest
miraipage:https://www.miraipage.net
お問い合わせ:https://www.miraipage.net/prof/yuho_ito/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体験型DXコンテスト「DigiTech Quest」に採用




