一般社団法人デジタル民主主義推進機構は8月2日、慶應義塾大学三田キャンパスでカンファレンス「デジタル民主主義サミット2026」を開きます。時間は10時〜18時30分で、定員は約200人、参加費は無料です。懇親会は18時45分〜20時15分で会費4,000円です。
同機構(プログラム名「デジタル民主主義2030」)と、慶應義塾大学KGRIの研究センターPRANCEが共催します。デジタル庁ガバメントAI「源内」の開発者である大杉直也氏のほか、各政党の国会議員、自治体関係者、研究者、技術者、市民参加に関わる組織の代表者らが登壇予定です。
生成AIの進展で市民の声を集めて分析し政策に生かす可能性が広がる一方、意見の整理や少数意見の扱い、AIの中立性・透明性が課題だといいます。行政AIのオープン化、ブロードリスニング(幅広い意見収集)や市民参加プラットフォームなどをテーマに、成果と論点を共有します。
4月に「源内」の一部がオープンソースとして公開されるなど関連動向が進む中、制度・技術・運用の観点で議論を深め、今後の実装や改善につながる場になるかが焦点です。参加希望者多数の場合は抽選で、取材は専用フォームで受け付けます。
【イベント情報】
申込URL(参加費無料): https://summit.dd2030.org
懇親会URL(会費あり): https://dd2026.socious.io/reception
取材申込URL: https://dd2026.socious.io/press
公式HP: https://dd2030.org
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【8/2(日)開催】みんなで創る、民主主義の未来「デジタル民主主義サミット2026」




