世嬉の一酒造(岩手県一関市)のクラフトビールブランド「いわて蔵ビール」は2026年7月25日、缶入り新商品「梅酒ソーダ」(350ml)を300缶限定で販売開始しました。価格は1缶800円(税込)、アルコール分は8%で、自社オンラインショップと直売所で扱います。
特徴は、ビール醸造で生じる「オリ」を再利用して作る自家製クラフトジンを使う点です。オリは酵母とビールが混ざった液体で、これを2回蒸留しジュニパーベリーを漬け込んでジンに仕立てたうえで、梅を1年間漬け込みました。
梅は醸造長の実家で収穫されたものを使用し、漬け込んだジンに炭酸を加えて発泡性のスピリッツとして缶商品化しました。副産物のアップサイクルを前面に出した、クラフト感とサステナブル性を訴求する設計です。
販売はオンラインと直売所に絞り、まずは300缶の限定枠で展開します。反響次第では、同様の製法を生かした缶商品の検討やラインアップ拡充につながる可能性があります。
【商品情報】
商品名:梅酒ソーダ/品目:スピリッツ(発泡性)/原材料:スピリッツ(自家製造)、梅、砂糖、炭酸/アルコール分:8%/内容量:350ml(缶)/価格:800円(税込)/限定:300缶
販売場所:世嬉の一酒造 直売店(岩手県一関市田村町5-42)
購入URL(公式オンラインショップ):https://www.sekinoichi.com
公式WEBサイト:https://www.sekinoichi.co.jp
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PRTIMES
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【いわて蔵ビール】初の缶入り「梅酒ソーダ」を限定300缶で新発売!







