アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は2026年7月27日(月)、新たに迎え入れたパルマワラビー3頭(トッポ、オルベリー、サト)の一般公開を午前10時~午後5時に始めます。場所はふれあい広場で、体調などにより中止となる場合があります。

公開個体は、トッポ(メス、2024年11月24日生)、オルベリー(オス、2024年6月7日生)が伊豆シャボテン動物公園生まれ、サト(メス、2021年1月8日生)が横浜市立金沢動物園生まれです。3頭は2026年3月6日に受け入れていました。

パルマワラビーは小型のカンガルー科で、体長45~53cm、体重3~5.9kg、飼育下の寿命は約10~15年です。かつて野生で絶滅したと考えられていたものの再発見された経緯があり、同園での飼育は初としています。展示開始にあたり最大2mの跳躍力も踏まえ、高さ調整や植栽・土の整備、日陰など暑さ対策を行いました。

当初は環境への馴化を優先し、適切な距離を保った形で展示し、状態を確認しながら段階的に距離を近づける方針です。今後はネットの調整で見やすさを改善し、フィーディング体験などの企画や繁殖面での貢献も視野に入れるとしています。

【イベント情報】
一般公開開始日:2026年7⽉27⽇(月)
公開時間:午前10時00分~午後5時00分
公開場所:ふれあい広場(アドベンチャーワールド)
詳細URL:https://www.aws-s.com/topics

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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