NTT DXパートナー(東京都新宿区)は、金融機関向けDX支援プラットフォーム「DXSTAR for Bank」を活用した中小企業DX支援の取り組みが、「日本DX大賞2026」の支援部門で優秀賞を受賞したと発表しました。表彰は2026年7月22日、東京・京橋の「日本DX大賞2026 サミット&アワード」で行われました。

同社によると、日本DX大賞2026の応募は過去最多の186件で、書面審査を通過したファイナリストは24件(6部門×各4件)でした。公開プレゼンテーション審査は6月16~18日にオンラインで実施され、地域金融機関の信頼とネットワークに「DXSTAR for Bank」を掛け合わせ、規模や地域を問わず中小企業DXを「取り残さない」運営モデルを確立した点が評価されたとしています。

取り組みは、地域金融機関を起点にコミュニティ運営やワークショップなどを行い、企業のデジタル活用を伴走支援するものです。実装例として、千葉興業銀行の「ちばCoラボ」(2025年7月~)や紀陽銀行の「紀陽DXプラットフォーム」(2026年6月開始、同年10月ローンチ予定)、北海道経済産業局と行った「DX認定取得を目指すワークショップ」(2025年度)などを挙げています。NTT DXパートナーのDX支援実績は全国で300社以上です。

今後は「DXSTAR for Bank」を通じ、地域金融機関の新たな役割を実装面から支えながら、全国の地域・金融機関へ中小企業DX支援を拡大していく方針です。

【関連リンク】
日本DX大賞2026 公式サイト:https://dx-awards.jp
DXSTAR for Bankについて:https://dxstar.nttdxpn.co.jp
金融庁「地域金融力強化プランについて」(令和7年12月19日):https://www.fsa.go.jp/news/r7/20251219/20251219.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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