DXONE(東京都港区六本木)は2026年7月27日、青果卸・食品卸向け業務支援サービスで、最新のLLM(大規模言語モデル)と自社業務システムを連携した「Smart-AI」をリリースしました。FAXやExcel、CSV、紙伝票などに分散した注文情報を、業務システムで扱えるデータへ変換するのが狙いです。

Smart-AIは「Smart Order/Smart Stock」とLLMを連携し、取引先ごとの様式差や表記ゆれを含む注文データを読み取り、商品名・数量・単価・納品日・取引先名・備考などを抽出・整理して正しいデータに整形します。手入力の削減により、売上や粗利、在庫などの把握に使える情報へ近づけます。

青果・食品卸では、産地や規格、等級、納品条件など変動要素が多く迅速な判断が必要な一方、データが社内で点在し整理・入力に時間がかかりがちです。DXONEはスマホでも使いやすいUI/UXへの再設計も進めるとしています。

同社は設立2024年11月、資本金100万円。今後はAIデータインポートを起点に、データ連携強化や商品マスタ整備、経営分析機能の拡充を順次進め、生成AIと会話しながら売上・粗利・在庫・取引先別収益などを確認できる機能提供を予定しています。

【関連リンク】
公式HP:https://www.dxone.co.jp
E-mail:soumu@bloomin.world
英語ページ:https://www.dxone.co.jp/en

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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