シースリーレーヴ株式会社(東京都港区、代表取締役:空野正輝)は2026年7月28日、AI受託開発でリリース後の改善を支援する社内改善提案ツール(社内AI基盤)「C3-Kaizen」を開発したと明らかにしました。受託開発を「作って終わり」ではなく、事業KPIの改善まで一貫して支援する運用に変える狙いです。

C3-Kaizenは、GA4やGoogle Search Console、Microsoft Clarity、サービスのデータベース、GitHubなどのデータを横断して可視化し、AIが数値変化の整理、原因の仮説作成、改善施策の提案を支援します。GA4はアクセス解析、Search Consoleは検索流入、Clarityはユーザー行動の可視化に使われるツールです。

提案後は、顧客側の採否や優先順位付け、開発、リリース、効果検証、月次レポート作成までを一元管理できる設計としています。背景には、従来の受託開発で開発会社と顧客企業の役割が分断され、投資効果の説明やデータ統合、施策の優先順位付け、効果検証が難しいという課題がありました。

同社は今後、AI受託開発プロジェクトや複利型AI開発プランで順次C3-Kaizenを活用し、改善提案と効果検証の品質向上を進めます。自社サービスと受託案件で、改善提案数や施策実施率、レポート作成時間、KPI変化などを継続的に検証し、他の社内AI基盤との連携強化も図る方針です。

【商品情報】
ツール名:C3-Kaizen
主な連携対象:GA4 / Google Search Console / Microsoft Clarity / サービスのデータベース / GitHub / 運用データ(問い合わせ・不具合・顧客要望)
会社URL:https://www.c3reve.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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