GVA TECHは2026年7月28日、オンライン商業登記支援サービス「GVA 法人登記」で、登記反映後に受け取れる登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の追加購入上限を、オプションプランで最大99通へ拡大しました。従来は対象オプションで2通まででした。
対象は「まるごとおまかせプラン」と「登記簿謄本郵送オプション」です。登記が反映された後、オンライン上で必要通数の謄本を追加購入できる仕組みです。提出先が行政機関、取引先、金融機関など複数に及ぶ場合、2通では不足し、法務局窓口での追加取得が発生していた課題に対応します。
同社によると「GVA 法人登記」は2019年1月の開始以来、累計利用企業数は3万社以上です。株式会社など合計4法人31種の登記に対応し、登記申請書類や添付書類は最短7分で自動作成できるとしています。商業登記は自力作成か司法書士への外注に偏りやすく、コスト・工数負担に加え、無資格者による不適切な代行リスクも指摘されています。
今後は、登記申請から登記簿謄本の取得までのオンライン完結を進め、法務局への移動や待ち時間を減らし、登記申請業務の効率化につなげるとしています。
【関連リンク】
公式サイトURL(GVA 法人登記):https://corporate.ai-con.lawyer
公式サイトURL(GVA TECH):https://gvatech.co.jp
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PRTIMES
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3万社以上が利用の「GVA 法人登記」、申請後の登記簿謄本の追加購入を最大99通まで拡大






