アビームパートナーズは2026年7月、障がいのある社員が中心となって運営する社員向け有人カフェサービス「ABCafé」を、アビームコンサルティング本社オフィス(東京都千代田区)内で開始します。発表は7月28日15時50分です。協業先はコーヒー事業会社のミカフェート(2008年設立)です。

目的は、職場環境とウェルビーイングの向上に加え、障がい者の職域拡大と成長機会の創出、社員同士のコミュニケーション促進です。利用者はアビームグループ社員で、福利厚生の一環として位置付けます。

運営では、ミカフェートの焙煎豆を採用し、ハンドドリップやエスプレッソマシンのミルクスチームなどを専門家から技術指導を受けたスタッフが、一杯ずつ抽出して提供します。ミカフェートはコーヒーハンターJosé.川島良彰氏が3,000以上のコーヒー農園の知見を生かすとしています。

アビームパートナーズは2026年4月1日設立、資本金は1,000万円で、特例子会社の認定は申請中です。今後はカフェ事業の拡大とバリスタ技能の向上を進め、「チャレンジコーヒーバリスタ」への出場も視野に、社内インクルージョン施策として取り組みを広げる方針です。

【商品情報】
提供商品:コーヒー、カフェラテ
WEBサイト(アビームパートナーズ):https://www.abeam.com/jp/ja/partners
WEBサイト(ミカフェート):https://www.mi-cafeto.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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