一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟(JWHF)と公益財団法人日本ハンドボール協会(JHA)は7月29日、第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会スペイン2026(9月16日~20日、スペイン・グラノリェース)に出場する日本代表選手と、代表監督・強化スタッフなど帯同メンバーを決めたと明らかにしました。大会は世界12か国が参加します。

競技は4人制で、予選は3チーム×4グループの方式で行われます。JWHFが強化スタッフ候補者を選びJHAに推薦し、JHA理事会の承認後、代表監督が強化指定選手から代表を選考する手順で決定しました。

強化の取り組みとして、2026年6月には福島県いわき市で第1回強化合宿を実施しています。車いすハンドボールは車いすに乗って行うハンドボール競技で、国際的な普及が進む中、日本側はパラリンピック競技採択を見据えた活動の一環として体制整備を進めています。

今後は大会本番に向けて強化と準備を進め、競技の周知と取材・報道の拡大につなげる方針です。

【イベント情報】
イベント名:第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会スペイン2026
日時:2026年9月16日(水)~9月20日(日)
場所:スペイン・グラノリェース
公式HP:https://jwhf.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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