アルケリス(神奈川県横浜市、代表取締役・藤澤秀行)は2026年7月30日、立ち仕事の負荷軽減デバイス「スタビ」シリーズの累計販売台数が1,000台を超えたと明らかにしました。対象は2026年7月時点の累計で、スタビハーフなど5製品を含みます。
スタビは、体をデバイスにもたれかけて体重を分散し、足裏・脚・腰への負担を軽くする仕組みです。着用型ではなく足元に置く、または既存設備に取り付けて使うため、椅子を常設しにくい作業場所でも導入しやすい設計だとしています。
利用場面は製造ラインや食品工場、医療・歯科、オフィス、スーパー・コンビニのレジなど、長時間の立ち作業が発生する現場を想定しています。価格は税込でスタビハーフが48,400円から、スタビフルが81,400円から、スタビアタッチが26,400円からです。
同社は2020年2月設立で、資本金は1,500万円。2014年に医工連携で外科医向けアシストスーツの開発から始め、現在は産業・サービス分野に展開しています。今後は累計1,000台を節目に、各業界への導入支援を強化し、現場の声を反映した製品・サービスの拡充を進める方針です。
【商品情報】
特設/詳細URL: https://www.archelis.com/stabi-sales-1000
スタビハーフ 製品ページ: https://www.archelis.com/product/stabi-half
スタビフル 製品ページ: https://www.archelis.com/product/stabi-full
スタビレフト 製品ページ: https://www.archelis.com/product/stabi-left
オンラインショップ: https://shop.archelis.com






