Asclepath(本社:東京都新宿区)は7月30日、AI-nativeクリニックの実現に向けて設立し、プレシードラウンドでGarnet Capitalから総額3,000万円を調達したと明らかにしました。設立日は2026年7月10日で、資本金は100万円です。

背景には、少子高齢化に伴う医師に加え受付・医療事務・看護補助などの人材不足があります。同社は生成AIの進化により、カルテ作成や予約管理、患者対応、会計、医療文書作成といった業務をAIが担える環境が整ってきたとしています。

調達資金は、クリニック運営を支援する「Asclepath AIOS」の開発に充て、採用の強化、導入先クリニックとのPoC(概念実証)、営業・導入体制の構築を進めます。代表取締役CEOは濱田省太氏です。

今後はAIOS開発を加速し、AI-nativeクリニックモデルのPoC拡大を図る方針です。あわせて医療DX・医療コンサルDX事業の拡充や新規開業支援サービスの強化、導入網の整備も進めるとしています。

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公式HP:https://asclepath.com
お問い合わせ:hello@asclepath.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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