hashoutは7月31日、2026年1月〜6月にXで観測した「告知投稿のいいねが5,000件以上」のプレゼントキャンペーン2,600件(全数)を対象に、賞品種類別の拡散実績(リポスト数中央値)を集計した結果を公表しました(SocialReport調べ)。中央値の最上位はQUOカードで27,189件、最下位はAmazonギフト券で10,894件となり、最大差は約2.5倍でした。
賞品別の中央値では、上位にQUOカード(27,189件)のほか、現金・ポイント(25,898件)や自社商品(25,680件)が続きました。一方、コラボグッズはキャンペーン件数が636件で多いものの、リポスト数中央値は11,493件と下位に入り、よく使われる賞品と拡散が伸びる賞品が一致しない可能性が示されました。
件数の内訳は、自社商品が1,164件(全体の約45%)で最多、次いでコラボグッズが636件(約24%)でした。hashoutは大型施策の影響を受けやすい平均値ではなく中央値を重視しており、例として自社商品は平均31,872件に対し中央値25,680件と差が出ています。
同社は、公開投稿データを収集・統計分析するSNS分析レポートサービス「SocialReport」(月額39,800円から)を通じ、賞品横断の実測データでキャンペーン設計の判断を数字で支えるとしています。
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公式HP:https://socialreport.jp
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メディア「shiritomo」:https://hashout.jp
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PRTIMES
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Xキャンペーンは賞品の種類で拡散中央値が最大2.5倍差、QUOカードと自社商品が上位






