ロイヤリティマーケティング(東京都渋谷区)は7月31日、Tableau Public上の「地域振興ダッシュボード 特産品パネル」に最新の調査データを追加し、無料で公開しました。最新データの調査期間は2025年11月12日〜2026年1月5日で、回答数は139,529サンプルです。

同社が共通ポイント「Ponta(ポンタ)」に関連するPontaリサーチ会員(男女15歳以上)へ実施したWebアンケート結果を可視化し、誰でも閲覧できる形で提供します。集計は総務省「令和2年国勢調査」の性年代別人口構成比に基づき、回答の偏りを補正するウエイトバック集計を用いたとしています。

今回の更新では、特産品のカテゴリ分類を従来の13分類から57分類へ拡充し、購入者の居住地や購入時に参考にした情報源といった項目も追加しました。地方自治体や地域創生に携わる企業が、特産品の購入者像や販促・情報発信の検討に使えることを狙います。

同社は今後、ダッシュボード提供に加え、1億人超のPonta会員データの分析も通じて、企業のマーケティング支援を強化する方針です。

【関連リンク】
詳細URL:https://public.tableau.com/app/profile/loyaltymarketing/viz/_17536766479040/PanelResearchReport

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.