台北メトロ(台北捷運)の恒例企画「もちにゃんラッピング電車」は10年目となる今年、デザインテーマを「ファンタジー童話号(奇幻童話號)」に決め、板南線で7月4日から運行しています。6両編成それぞれに異なる童話の世界観を描いたのが特徴です。
この企画は、親子が地下鉄をより楽しく快適に利用できるようにする狙いで2015年から続いてきました。運行期間中は駅や沿線施設でイベント、フォトスポット、特別展示も展開するとしています。
あわせて、10周年を記念した限定悠遊卡(交通カード)を2種類発売し、記念グッズや限定グッズも販売します。悠遊卡は台北の公共交通などで使えるICカードで、観光客にも利用が広がっています。
台北メトロは車両更新も進め、2027年半ばから新型車両CR381Aを順次運行開始する予定です。導入後はピーク時の輸送能力が1時間当たり約1万2000人増える見込みで、今後は駅構内ビジョンやアプリ、公式SNSでも「ファンタジー童話号」の情報発信を強めるとしています。
【商品情報】
限定悠遊卡(交通カード)2種類を発売
記念グッズ・限定グッズを販売
詳細URL https://www.d-world.asia/mochinyan
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PRTIMES
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【もちにゃん】西武渋谷店で開催中「夏だ!海だ!もちにゃん夏まつり」のもちにゃん、台北メトロの今年のラッピング電車のデザインが決定!





