全国9大学が参加する「第12回次世代育成大学野球サマーリーグin新潟」が、2026年8月6日から10日までの5日間、新潟県内の複数会場で開かれます。三条パール金属スタジアムなどを舞台に、各校は1日あたり約2試合を行う計画です。
大会は、部員数増加で下級生の出場機会が不足しがちな課題に対応し、短期間で実戦経験を積ませる狙いがあります。2015年に三条市を主会場に始まり、2026年は新たに五十公野公園野球場(新発田市)も会場に加わります。
運営面では、参加校選手有志による「企画チーム」とマネージャーが中心となり、2026年は22人が試合運営や野球教室、地域交流企画、グッズ販売、募金活動を担います。三条市内の小学生約3,900人には観戦機会を広げる「子ども夢チケット」配布も予定されています。
9日には慶應義塾大学と明治大学が対戦する「慶明戦」を三条で実施予定(12時開始、変更の可能性あり)で、応援合戦も企画されています。新会場での開催や高校生の運営参加、交流戦などを通じ、地域連携と野球文化の裾野拡大につながるかが注目されます。
【イベント情報】
大会名:第12回次世代育成大学野球サマーリーグin新潟
開催地:新潟県の三条市、白根市、見附市、新発田市
会場:三条パール金属スタジアム/見附運動公園野球場/新潟市白根野球場/五十公野公園野球場
慶明戦:2026年8月9日(日)12:00〜(第2試合)、三条パール金属スタジアム(慶應義塾大学×明治大学、応援合戦予定)
公式HP:https://fresh-baseball.com/summer
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PRTIMES
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【8月6日(木)開幕】全国9大学が新潟に集結。学生が創る「第12回次世代育成大学野球サマーリーグ」が開催







