一般社団法人エンデバー・ジャパン(東京都千代田区、代表理事:大塚莉菜)は2026年8月3日16時30分、一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS、代表理事:花岡悟一郎)の「エコシステムワーキンググループ(WG)」に参画すると明らかにしました。CODASは2025年10月設立で、データ主権を重視したAI基盤づくりを掲げます。
背景には、日本のスタートアップや大企業が、セキュリティやデータ主権の喪失不安からAIの本格活用に踏み切れない状況があります。CODASが目指す「Privacy-First AI」は、データを外部に出さず自社管理下で高度活用する考え方で、こうした懸念の低減につながるとしています。
エンデバー・ジャパンは、コミュニティ形成・運営支援に加え、世界的なAIファウンダーやグローバル投資家、研究者・開発者を招いたイベントの共催、国内外メディアでの情報発信を通じて支援します。Endeavorは1997年設立で、世界50カ国以上にネットワークを持つ点を強みとします。
今後は、国内外の起業家エコシステムを接続し、「日本発・信頼されるAI」の社会実装と、AIスタートアップの国際基準での信頼性づくり、世界市場進出を後押しする方針です。
【イベント情報】
カンファレンス日時:2026年7月31日(金)17:30~20:00
会場:SHIBUYA QWS スクランブルホール(東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア15F)
レポートURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000175496.html
CODAS公式HP:https://codas-ai.org/jp
Endeavor Japan公式HP:https://japan.endeavor.org






