日本システム技術(JAST、本社・大阪市北区)は2026年8月3日、1,000万人規模の医療ビッグデータ「REZULT」と生成AIを組み合わせ、性別・年齢・居住地などに応じた健康・生活情報を自動配信できる機能選択型の健康サポートAPI「ミラウェル」の提供を始めました。あわせて、コンケアのメンタルサポートサービス「コンケア」への導入が決まりました。

背景には、少子高齢化に伴う医療費増加などを受け、治療中心から予防・行動変容(生活習慣を変える取り組み)へ転換する必要性が高まる一方、健康に関心の薄い層へ情報を届ける接点が不足している課題があります。提供側でも、高品質なコンテンツを継続的に制作する負担が大きいといいます。

ミラウェルは、目的に応じて必要な機能だけを選んで導入できるモジュール型APIとして提供されます。REZULTを基盤に、生成AIでコンテンツを自動生成・自動配信し、「健康情報の提供」「天気と健康への影響」「お役立ちコンテンツ(今日の運勢・おすすめの服装)」などを既存サービスやスマートフォンアプリに追加できる設計です。JASTは資本金15億3,540万円、従業員数は連結1,683名(2026年3月31日現在)です。

今後は導入先の拡大と機能強化を進め、事業者や自治体がコンテンツ制作、配信機能の開発・運用負担を抑えながら生活者の健康増進を支援できる仕組みとして展開するとしています。

【商品情報】
「ミラウェル」HP:https://www.jastlab.jast.jp/healthadviceapi
関連資料(PDF):https://www.jast.jp/cms/wp-content/uploads/2026/08/ir_notice20260803_2.pdf

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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