2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、ピースボート災害支援センター(PBV)は熊本県内(八代市、宇城市など)で被害状況と支援ニーズの調査、物資支援や炊き出しなどの緊急支援を始めました。先遣チームは翌29日に現地へ入りました。
支援は自治体や関係機関、他団体と連携して進め、備蓄していた緊急支援物資を活用して配布を実施しています。炊き出しはキッチンカーを活用する食の支援プロジェクト「FOOBOUR(フーバー)」を派遣し、温かい食事や飲料の提供につなげています。
8月3日には八代市の松高コミュニティセンターで炊き出しを行い、夕食403食を配布しました。猛暑下でライフライン停止や避難生活の長期化が続くと、熱中症や持病悪化など災害関連死のリスクが高まるため、食事・水分の確保が重要だとしています。
PBVは2011年4月設立で、海外34カ国・国内88地域で災害支援を行ってきました。被害の全容把握が進む途上にあることから、現地ニーズの変化に合わせて支援内容を調整し、緊急期から中長期まで継続する見通しです。
【キャンペーン情報】
FOOBOUR(フーバー)特設ページ(詳細URL): https://foobour.pbv.or.jp
2026年熊本地震 緊急支援募金(詳細URL): https://pbv.or.jp/donate/202607_kumamoto
災害支援サポーター(月額寄付)募集(詳細URL): https://pbv.or.jp/monthly_supporter
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PRTIMES
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【緊急】2026年熊本地震、調査と緊急支援を実施中







