一般社団法人ハートリボン協会(東京都港区)は2026年8月6日、熊本県八代市と調整し、断水の影響を受ける乳幼児と子育て世帯へ支援物資を無償で届けた。内容は液体ミルク240ml缶1,392缶、使い捨て哺乳瓶243本、紙おむつ(パンツタイプBIG大)2,100枚で、1週間あたりのべ約110人分を想定する。
八代市では7月29日時点で約8万4千戸が断水し、真夏に粉ミルクを作る水が確保しづらいほか、哺乳瓶の洗浄も難しい状況がある。協会は新品の物資を協会負担で用意し、食品は賞味期限2か月以上のものに限定した。
配布先は避難所に限らず、給水所や乳幼児健診会場など、車中泊や在宅避難の家庭が立ち寄る場所でも渡せるよう市に依頼した。2016年の熊本地震では車中泊を経験した人が約7割とされ、避難所の名簿に載らない家庭へ支援や情報が届きにくい可能性が背景にある。
協会は、断水の解消や園・学校の再開まで時間がかかる見通しを踏まえ、現地状況を確認しながら子どもと子育て世帯に不足する物資を検討していくとしている。
【関連リンク】
詳細URL: https://heart-ribbon.jp/news/20260804131836.html
公式HP: https://heart-ribbon.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
令和8年熊本地震 被災地への支援物資をお届けしました







