シー・シー・エム・シー(東京都港区)は2026年8月7日、『ホロライブファンタジーバトル』をSteamとNintendo Switchで発売しました。価格は2,000円(税込)で、発売から7日間は25%OFFの1,500円(税込)で販売します。
本作は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から展開する2.5D対戦アクションです。開発はG-Blossomが担当し、キャラクター制作はこまいぬが参加。ホロライブ3期生(兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン)が「女王の座」をかけて戦う内容で、1~4人プレイに対応します。
操作は「移動」「攻撃」を基本に、オンラインバトルのほか、ソロ/協力モード「ニセモノハンター」や救助機能「救助凸待ち」を搭載します。Steam版とNintendo Switch版はクロスプレイに対応し、作中ではセリフ由来の「語録スキル」(コラボ語録を含む)も使えるとしています。
CCMCは「holo Indie」を通じ、二次創作ゲームクリエイターの継続的な活動を支える還元エコシステムの提供と、作品を多くのファンに届ける機会の創出を掲げます。今後は追加コスチュームを順次投入する予定です。
【商品情報】
ストアページ(Nintendo Switch):https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000131685
ストアページ(Steam):https://store.steampowered.com/app/4003770/_
二次創作ガイドライン:https://hololivepro.com/terms
holo Indie 詳細URL:https://ccmc-corp.com/holoindie





