コープデリ生活協同組合連合会(埼玉県さいたま市)は8月7日(金)、本部で「子ども参観日」を開き、職員の子ども・孫11人が職場見学と仕事体験に参加しました。家族が働く姿を見て、生協の仕事への理解を深める狙いです。
当日は朝礼への参加に加え、動画とクイズで生協の役割を学習しました。続いて、雑貨の品質点検を体験し、どのように商品を確かめて届けているかを学ぶ流れでした。
業務紹介の時間には、参加者が感謝の言葉を伝え、「イイネ!カード」を交換しました。さらにミールキットの調理も行い、日々の業務が暮らしにどうつながるかを体感する内容としました。
今年度は企画開始以来初めて孫の参加があったといい、今後も家族に職場を見てもらう機会を通じて、職員自身が仕事の意義を再認識し、働くことへの励みにもつなげる場として継続が見込まれます。
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PRTIMES
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【コープデリ】コープデリ連合会本部で「子ども参観日」を開催






