スウォッチグループジャパン(東京都中央区銀座)は、ドイツ・グラスヒュッテの腕時計ムーブメント本格製造開始から100周年に合わせた記念展を、8月8日(土)〜8月11日(火)の11時〜19時(最終入場18時)に銀座で開きます。会場はニコラス・G・ハイエック センター14階のCite du Temps GINZAで、歴史的タイムピース55点を展示します。
展示は高級時計や女性用時計、軍用時計、量産時計、クォーツ時計などで構成します。ムーブメントは時計の動力源となる機械部分を指し、本展では懐中時計から腕時計へ移る時代の技術変化も追える内容です。ドイツ本国から届いた実物を通じて、当時の設計思想や製造の変遷を体感できるとしています。
背景には、昨年のグラスヒュッテ時計製造技術180周年に続く節目があります。世界大戦や経済危機、東西ドイツ分断などの環境変化を経ても産地が発展してきた「レジリエンス(適応力)」の歴史を、Assmann、UNION、UROFA、GUBから現在のグラスヒュッテ・オリジナルへと連なる系譜として紹介します。
一般来場者を対象に公開し、産地の「人」と「知識」の継承を伝える場と位置付けます。今後は、節目の年を機にした企画展を通じて、機械式時計の技術史やブランド理解を深める機会が広がるかが焦点です。
【イベント情報】
イベント名:グラスヒュッテ腕時計100周年記念展/新たな始まり-懐中時計から腕時計へ
日時:8月8日(土) – 8月11日(火) 11:00-19:00(最終入場 18:00)
会場:Cite du Temps GINZA(シテ・ドゥ・タン ギンザ) 東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター 14階
問い合わせ(グラスヒュッテ・オリジナル ブティック銀座):03-6254-7266 / GlashutteOriginal.Boutique.Ginza@jp.swatchgroup.com
公式HP:https://www.glashuette-original.com/ja






