ヘレンベルガー・ホーフ(大阪府茨木市)は8月5日、名古屋市内のホテル「TIAD, オートグラフ コレクション」で、マスター・オブ・ワインの大橋健一氏を講師に特別セミナーを開きました。対象はソムリエやワインバイヤーなど業界関係者で、定員120名が満席となりました。時間は14:00~16:00です。

セミナーでは、ドイツ産のピノ・ノワールとシャルドネについて、産地の歴史や地理条件に加え、品質を左右する要因を解説し、試飲も行いました。背景には、ブルゴーニュワインの価格高騰や、温暖化などによる品質変化があり、代替となる選択肢の整理が求められている状況があります。

同社は、ドイツ産ピノ・ノワール/シャルドネが日本で「オルタナティブ・グランクリュ」として広がる可能性を示し、今後も知見共有の場を増やす方針です。試飲イベントとして第50回ハウスメッセ(10月17日~19日、大阪)を予定し、大橋氏による追加セミナーも10月27日に福岡、11月5日に金沢で開催予定としています。

【イベント情報】
特別セミナー:2026年8月5日(水)14:00~16:00/会場:TIAD, オートグラフ コレクション 2階「パークヴューサウス」
第50回ハウスメッセ:2026年10月17日(土)〜19日(月)/大阪/厳選ワイン50種類を試飲
フュルスト醸造所セミナー:10月27日福岡、11月5日(木)金沢(日本ソムリエ協会と共催)
公式HP:https://www.herrenberger-hof.co.jp

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PRTIMES

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