日本プロジェクトソリューションズ(東京都中央区)は2026年8月13日、AIや業務自動化で役割変化が進む事務・間接部門社員らを対象に、プロジェクトマネジャー(PM)・プロジェクトリーダー(PL)への職務転換を支援する法人向けリスキリングプログラムを新設しました。実践型研修の受講者満足度は5点満点中4.8点です。
プログラムは「研修→資格→実務定着支援」の3ステップで構成します。研修ではケーススタディやグループワークで進行管理や関係者調整を学び、続いて一般社団法人日本PMO協会の「NPMO認定PJM-A™」資格取得を支援します。PMOはプロジェクト運営を支える組織・機能のことです。
背景には、生成AIやRPAなどで定型的な事務作業が置き換わる一方、DXやAI導入の社内プロジェクトが増えている状況があります。同社は「仕事が減った社員の次の仕事」を社内でつくり、人員削減ではなく再配置・戦力化につなげる狙いだとしています。提供は企業ごとに個別設計で、料金は個別見積もりです。
同社グループは2026年4月時点で取引・サービス提供が756社以上、研修受講者は25,693名以上、プロジェクト実行支援は1,891件としており、今後は企業の目的や配置予定業務に合わせてPM/PL人材育成を広げ、社内プロジェクトを担える人材不足の解消を後押しするとしています。
【商品情報】
サービス名:プロジェクトマネジャー・プロジェクトリーダー育成 リスキリングプログラム
基本プログラム:実践型プロジェクトマネジメント研修
付帯サービス:NPMO認定PJM-A™資格取得支援/プロジェクトマネジメント実践コーチング/組織へのプロジェクトマネジメント定着アドバイザリー
提供方法:企業ごとの対象人数、育成目的、配置予定業務等に合わせて個別設計
料金:個別見積もり





